祈願祭

新年あけましておめでとうございます。

午年の今年

まっすぐ前へ進む力を大切に

生駒組は、一つひとつの現場に向き合っていきます。

 

龍城神社の鳴き龍のように

仲間の想いと技が響き合い、

その音が未来へ広がる1年になりますように。

本年もよろしくお願いします。

鳴き龍

天井の龍の下で手を打つと、音が反響して

うなりの ような音になって返ってくる。

龍は古来

・水

・目に見えない力の象徴

として扱われて来ました。

龍の鳴き声は、

「人の発したものが、天に届き、形を変えて返る」

という循環を体感させる

手を叩くとき、多くの人は「強く叩けばよい音が鳴る」と思うけれど、実際は

雑にたたくと音は割れ、

静かにでも芯のある市田の方が、深く美しく響く。

 

力任せではなく、

雑音ではなく

本質を突いた一手が、周囲と共鳴する。

 

 

これを生駒組として捉えたら、

個々の職人の技や姿勢が、現場という空間で響き合い

信頼や評価として返ってくる。

 

そんなことを思った2026年(有)生駒組の祈願祭でした。

インスタでも祈願祭の様子を紹介いたしております。どうぞこちらもご覧くださいませ。